ダイハツ
ダイハツ トール 追加候補
ルーミー/タンク/ジャスティの兄弟車(ダイハツ版)。追加候補として掲載。
01
諸元
数値はメーカー公式情報に基づきます(調査結果を順次反映)。
| 全長 | 3,700mm(ルーミー系と同型) |
|---|---|
| 全幅 | 1,670mm |
| 全高 | 1,735mm |
| 最小回転半径 | 4.6m |
| 乗車定員 | 5人乗り(2列) |
| パワートレイン | ガソリン車のみ(HV設定なし)。NA: 1KR-FE型・水冷直列3気筒12バルブDOHC・996cc、51kW/69PS(6000rpm)、92N・m(4400rpm)。ターボ: 1KR-VET型・水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ・996cc、72kW/98PS(6000rpm)、140N・m(2400~4000rpm)。CVT、ターボは2WD設定。 |
| 燃費 | 国土交通省審査値。2018年11月~2019年9月(JC08、WLTCは未公表): NAのX/G/カスタムGは2WD 24.6km/L、4WD 22.0km/L、Gターボ/カスタムGターボ(2WD)は21.8km/L。2020年9月以降の主要グレード(WLTC、JC08は「—」): NAのX/G/カスタムGは2WD 18.4km/L、4WD 16.8km/L、Gターボ/カスタムGターボ(2WD)は16.8km/L。2020年9月発表の市街地・郊外・高速値はNA 2WD=15.5/19.7/19.2、NA 4WD=13.9/17.9/17.7、ターボ2WD=12.7/18.4/18.3km/L。 |
タイプ:小ささ・取り回し優先(追加候補)|区分:ルーミー系(ダイハツ開発・OEM)
02
安全装備と狙う年式
予防安全の名称はスマートアシスト(2018年11月改良車はスマートアシストIII)。2018年11月以降のIIIは対車両・対歩行者の衝突回避支援ブレーキ、誤発進抑制、車線逸脱警報等を備える。2020年9月の進化版は新型ステレオカメラにより夜間歩行者・追従二輪車検知、前後のブレーキ制御付誤発進抑制、路側逸脱警報、ふらつき警報、標識認識を追加。全車速追従ACC、電動パーキングブレーキ/オートホールドはカスタムGターボ・カスタムGで標準、Gターボ・Gではメーカーオプション。
2018年1月~10月登録車
スマートアシストIIは車名にSAIIを持つグレード(X SAII、G SAII、Gターボ SAII、カスタムG SAII、カスタムGターボ SAII)に限られるため、非SAII車は非搭載。2018年11月~2020年8月: スマートアシストIIIと前後コーナーセンサーをXを除く全グレードに標準装備。Xは標準非搭載だが、X SAIIIは設定あり。2020年9月~: 改良型スマートアシストをX、G、Gターボ、カスタムG、カスタムGターボの全グレードに標準装備(ただしACC等の個別機能はグレード/オプションで異なる)。
03
中古価格(2026年9月時点)
2026年9月時点の価格の目安約84〜91万円(確認実例) (2018年式以降・ディーラー系)
支払総額100万円以内:◎
掲載例
- いずれも2026-09-30確認、カーセンサー掲載情報を連携するcarview中古車検索の支払総額。①2018年、8.5万km、90.8万円、ダイハツ広島販売 大竹店(広島県、保証付・法定整備付)。②2018年、3.4万km、84.3万円、埼玉ダイハツ販売 北本店(埼玉県、保証付・法定整備付)。掲載URL: https://ucar.carview.yahoo.co.jp/model/daihatsu/thor/?year_min=2018&year_max=2018&page=2
調査メモ:2026-09-30に確認できたディーラー系・2018年式の支払総額実例は84.3~90.8万円(下記2台)。2018年式以上を対象にした全国ディーラー系のみの支払総額レンジ統計は確認できず、グーネットの2018年式34.9~168.4万円は車両価格レンジであり、支払総額レンジとしては使用していない。
04
狙いの検索条件
- 狙う年式
- 2018年11月〜2019年
- 狙う走行距離
- 6〜8万km
- 狙うグレード
- G系・スマートアシスト付き
- 100万円以内の現実度
- ◎
- ポイント
- 兄弟車間の価格差を利用
05
強み(事実ベース)
- ルーミー系と同型のため取り回し・サイズ感は同等
- 兄弟車間の中古価格差を利用できる可能性
06
注意点(事実ベース)
- 詳細な諸元・価格・安全装備は調査結果を反映予定
- 年式・グレードごとの装備確認が必要